こだわり

蕎麦・天ぷら

蕎麦

益子産蕎麦粉を使い、二八で打っています
藤人では、益子産の蕎麦粉を使い、二八で蕎麦を打っています。
益子産の蕎麦粉ならではの、香りと腰の強さをお楽しみください。

(☆自家製手打ちうどんもございます。)

この土地で育った蕎麦を、この土地で味わう。
藤人の蕎麦は、里山の風景とともにあります。

父子で息を合わせて蕎麦打ちをします

長年使っている特別な包丁で丁寧に切っていきます

天ぷら

地場野菜を中心に季節の野菜をサクッと香ばしく揚げています

天ぷらは、地場野菜を中心に、季節の野菜を使っています。
素材の香りを生かし、サクッと香ばしく揚げています。

春先には、敷地内で採れたふきのとうの天ぷらも加わります。
里山の季節の味わいをお楽しみください。

出汁

自店で削った荒削りの「宗田がつお」と「鯖節」からとった出汁を使用しています

蕎麦の味を支える出汁は、自店で削った荒削りの「宗田がつお」と「鯖節」からとっています。

力強く、豊かな風味の出汁が、蕎麦の香りを引き立てます。

益子焼の器と過ごす時間

盛り付けに使っている器

藤人で盛り付けに使っている器は、すべて益子焼です。

調理師免許を持つ陶芸家は、蕎麦を打ち、器を作る、二つの仕事を続けています。
益子の土で作った器に盛り付けられた益子産の蕎麦粉で打った蕎麦は、藤人ならではの味わいです。

益子の土で作った器に、益子産の蕎麦粉で打った蕎麦を盛る。
藤人ならではの味わいです。

陶ざる

藤人の蕎麦は、「陶ざる」に盛り付けています。
陶ざるは、皿に小さな穴を開けた、少し珍しい形の器です。

水が切れすぎず、かといって残りすぎることもない。
その絶妙な水切れが、蕎麦の香りと食感をいちばん良い状態に保ちます。

蕎麦を打つ陶芸家が作った器だからこそ生まれた、蕎麦のための器です。

ミニギャラリー

店内には小さなミニギャラリーがあり、益子焼の器が並びます。

気に入った器があれば、その場でお求めいただくこともできます。

土地の記憶を伝える木

敷地内にあった欅は柱となり、樹齢三百年を超える栃の木は一枚板のテーブルになりました。

人よりも長く季節を見てきた木とともに、ゆったり今日のお蕎麦をお楽しみください。

藤人の御神木です

囲炉裏席は掘りごたつ式です